6月27日~28日、三次市の卑弥呼蔵(旧万寿の井酒造)で行われた「蔵プロジェクト」で、お化け屋敷の壁画イラストを学生が制作しました。

「蔵プロジェクト」は卑弥呼蔵のオーナーさんが企画したもので、かつての酒蔵を舞台に多彩なイベント行い、蔵の再生を目指すプロジェクト。広コンのイラストコースとグラフィックデザインコースの1・2年生(希望者)が参加させていただきました。

イラストを描く前の蔵はこんな感じ。

そこに妖怪のイラストを描いて・・・。

こ、こわいっ(++;)ちょっと上手すぎです・・・。

でも、近くで見るとかわいいイラストもあったりするんですね。

別の倉庫で学生の作品も展示させていただきました。






イラスト制作の現場を見せる「ライブアート」も行いました。5m×6mの大きなイラストを実演制作。



2006年に学生が制作した岡本太郎の壁画「明日の神話」のレプリカも展示させていただきました。

地域のイベントに参加させていただき、とても貴重な体験ができました。みなさん、お疲れ様でした。