| ネットワークエンジニアコース |
| 広島県立宮島工業高校出身 |
広コンは、シスコ・ネットワークアカデミー・プログラム実施校。2年生の7月にネットワークエンジニアの世界基準となるシスコ技術者認定CCNAに合格しました。その後、難関のCCNPの資格取得に向けて準備を開始。まず、CCNPを取得している先生、先輩方に、出題傾向や勉強方法について質問紙情報収集を行いました。勉強には時間をかければ、かけただけ成果がでます。試験の1ヶ月前から気持ちを切り替え、1週間前からは集中的に反復して試験勉強に向かいました。勉強内容を自分の身につけるためには、知識を表面的に覚えるだけでなく、一つ一つの技術を理解し、実際に使うことができるところまで高めることが大切。その成果もあり、希望する会社に内定が決まりました。
| ネットワークエンジニアコース |
| 広島市立沼田高校出身 |
2年次にCCNAを取得し、3年次の5月に就職内定を頂いて就職活動も終わりました。それからCCNPに焦点をしぼり、2ヶ月で1科目を取得することをノルマに、6月から勉強をスタート。CCNAがネットワークエンジニアへのライセンスだとすると、CCNPは即戦力を証明する難易度の高い資格です。ルータやスイッチの設定に加え、LANを超える大規模なネットワークやQOSなど未知の分野もあり、学校の参考書を使い、分からなかったら先生に質問をして、実機を使いながら勉強を進めました。抽象的でイメージがつかみにくい問題も多いので、合格するにはしっかり理解できている人に教わることが大切です。在学中に社会人レベルの資格を取得できたのはCCNAの勉強で基礎を固めていたことと、いい先生に出会えたからだと思います。