音響技術コース2年

音響技術コース

将来目指す仕事

  • PAエンジニア
  • レコーディングエンジニア
  • 照明スタッフ
  • イベントスタッフ

プロ仕様の音響機材を駆使して、PAの基礎からレコーディング技術、照明技術を習得。 イベントに携わる人材を送り出します。

ポイント1:最新機器を備えた充実の音響空間でプロの仕事を体験。

最新機器を備えた充実の音響空間でプロの仕事を体験。

学内のレコーディングスタジオで、収録したサウンドやラジオ番組をコンピュータで編集します。

ポイント2:ラジオ番組をスタジオで収録しオンエアしています。

ラジオ番組をスタジオで収録しオンエアしています。

広島のFM局FMちゅーピーの学生参加番組を学内スタジオで収録。自分たちの番組がラジオで流れます。

ポイント3:学内外のイベントで現場を体験できます。

学内外のイベントで現場を体験できます。

学生ライブをはじめ、学内外のライブイベントに参加。実践的に音響の技術を学びます。

ポイント4:業界で活躍中のPAエンジニアが直接指導。

業界で活躍中のPAエンジニアが直接指導。

第一線で活躍している指導スタッフから、現場で培ったノウハウや業界の最新の動きを教えてもらえます。

取得可能な資格

  • 舞台機構調整(国家資格)
  • MIDI検定
  • 音楽検定
  • 情報処理技能検定(表計算)
  • ビジネス能力検定(B検)
  • 日本語ワープロ検定

広島県内で、国家資格「舞台機構調整」を在学中に受験できるのは広コンだけ!

2.5コン 5Fホール

舞台機構調整(国)とは?

劇場やホールの舞台において、音響や照明装置、舞台装置全般の調整や取り扱いができる能力を認定する国家資格です。広コンは、音響技術のスペシャリストの証となるこの資格の受験資格を、日本全国でも17校しかないうちの1校に厚生労働省より認定された、広島県で唯一の認定校です。

  • 3級の受験資格である「実務経験半年以上」が免除
  • 本校在学中に2級までを受験することができる
  • 実技試験を本校の校内施設を使って受験できる

合格者の声

光畠 香苗さん

入学前から目標にしていた資格を取得できました。

光畠 香苗さん

コース 音響技術コース2年
出身校 広島県立広島観音高校出身

国家資格に有利なことが広コンを選んだ理由の一つだったので、合格できてうれしいです。先生にしっかり試験対策をしていただいたのが良かったです。これで自信が生まれ、希望の会社に内定も決まりました。

カリキュラム

※カリキュラムは変更する場合があります。
音響実習 音響機器を利用し、ライブのPA操作やステージ進行について学びます。
照明技術 舞台照明の基礎知識を学び学生ライブを通じて実践的に照明を行います。
舞台機構 舞台機構の仕組みを習得し、国家資格(舞台機構調整)取得を目指します。
レコーディング実習 スタジオを使用し、バンドやラジオ番組のレコーディングを行います。
音響工学 音響機材の仕組みを習得し、国家資格(舞台機構調整)取得を目指します。
PA実習 操作卓、スピーカー、マイク、各種ケーブルの基本的なセッティングを行います。
録音技術 マルチトラックレコーディングの基礎を学びます。
音楽編集 コンピュータを利用したオーディオ編集を学び、ラジオ番組の編集やCDの作成を行います。
音楽理論 楽典に関する基礎知識を習得します。
リスニング 各種楽器の音や地域別の音楽を聴き分けるトレーニングを行います。
電子楽器論 電子楽器の仕組みを理解し、検定取得を目指します。
映像処理実習 撮影や編集技術を学びます。
アプリケーション Excel、Word、ホームページ制作等の各種アプリケーションの利用方法を学びます。
ビジネス実務 社会に出てから必要となる、ビジネスマナー、ビジネス用語を学びます。
職業実践 就職研究・就職指導・就職実践を通して就職活動を支援します。
就職研究 就職活動に必要な知識を学びます。

時間割

※これは1年次前期の例です。時間割は変更する場合があります。


1 9:00-10:30
音響実習 PA実習 リスニング 電子音楽論
2 10:40-12:10
音響実習 PA実習 アプリケーション ビジネス実務
3 12:50-14:20 レコーディング実習 音楽編集 舞台機構 音響工学 音楽理論
4 14:30-16:00 レコーディング実習 音楽編集 照明技術
就職研究

在校生インタビュー

大﨑 あかりさん

大﨑 あかりさん

コース 音響技術コース2年
出身校 広島県・清水ヶ丘高校出身

充実した機材を積極的に使ってプロを目指しましょう。

ライブが大好きで、今度はスタッフとして自分がライブの感動を伝えたいと思い、このコースで学ぶことにしました。最初は機材の取り扱いなど覚えることが多くて大変ですが、実践的なカリキュラムで経験を重ねるうちに少しずつ慣れてきました。何より良かったのが学内や学外でライブの現場を多く体験できることです。特に作品展でライブ全体の企画や運営を担当したことは、将来必ず役に立つと思います。広コンは設備や機材がとても充実しているので、それを自分のものにするような意気込みで積極的に使っていけば、プロへの道が開けてくると思います。